株式会社サンリオは、シナモロール主演の冒険ファンタジーミュージカル『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』を8月より東京・大阪・名古屋で上演!さらにご好評につき10月に福岡でも上演が決定しております。
上演に先駆けて、7月23日には特別プレビュー公演が行われ、公演前にはメディア向け取材会が行われ、シナモロールイベントのテーマソングとして「キミだけの魔法」を楽曲提供していただいた川崎鷹也さんとシナモロールが登壇。シナモロールがかわいらしく歌い上げる本楽曲について、川崎さんご自身から制作エピソードや感想を伺いました。
『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』概要
脚本:葛木英
演出:吉谷晃太朗
音楽:かみむら周平
企画・制作:株式会社サンリオ、株式会社サンリオエンターテイメント
主催:アソビュー株式会社(東京公演)、MBSテレビ(大阪公演)、東海テレビ放送(名古屋公演)、RKB毎日放送/ビクターエンタテインメント/キョードー西日本(福岡公演)
東京公演
日付:8月15日(土)・8月16日(日)
会場:パルテノン多摩
大阪公演
日付:8月22日(土)・8月23日(日)
会場:SkyシアターMBS
名古屋公演
日付:8月29日(土)
会場:岡谷鋼機名古屋公会堂
福岡公演
日付:10月10日(土)・10月11日(日)
会場:久留米シティプラザ
公式サイト:https://www.asoview.com/brand/cinnamon-musical/
※スケジュールは予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
ストーリー
カフェ・シナモンの大切な記念日に向けて、シナモンフレンズのみんなで張り切ってパーティの準備を進めるなか、シナモンは“どうしてぼくだけずれちゃうんだろう”という小さな不安を抱いていました
そんな時、突然の嵐に巻き込まれ、 シナモンたちは魔法の世界『サファイアシティ』へ導かれます
フレンズたちが次々と魔法を出せるようになるなか
シナモンだけはうまく出すことができません
「……ごめんなさい!あの、もう少し、練習すればきっと……!」
そんなシナモンの前に現れたのは、同じく魔法を出せないひとりの青年でした
同じ思いを抱えるシナモンと青年の心が通じ合ったとき、シナモンが闇の力に支配されてしまいます
闇の力で暴走するシナモンを取り戻すには!?
そして青年とサファイアシティの間に隠された真実とは……?
大切なのは 魔法そのものではなく 言葉の魔法
誰かに魔法の言葉をかけたくなる、そんな物語です
シナモロールイベントのテーマソングとして「キミだけの魔法」が公開
「キミだけの魔法」
作詞・作曲:川崎鷹也
MV配信:サンリオキャラクターズ【公式】 YouTube https://youtu.be/7CE5ndBBhu0
音楽配信 :https://CINNAMOROLL.lnk.to/kimidakenomahou(7月24日(金)0時公開)
「キミだけの魔法」の作詞・作曲を担当した川崎鷹也さんと、ゲスト声優の花江夏樹さんからのコメント
川崎鷹也さんコメント
シナモロールには、可愛らしくふわふわとした雰囲気がありながら、自分のことだけでなく誰かのことを思いやれるキャラクターという印象を持っていました。今回、楽曲を制作するにあたり、シナモロールが思い描く世界を想像しながら、この曲を聴いて大切な人や友達に会いたくなるような曲にしたいという思いで制作しました。シナモロールが歌う楽曲を聴いたときは、こんなにも感情を乗せて歌ってくれるんだと感動し、僕が作った曲にさらに命の光のようなものが灯ったなと感じました。ミュージカルでは、一言では言い表せないほどの心の奥底に刺さるものがたくさんありました。最初は可愛い雰囲気を楽しみながら、気づけば作品のストーリーや込められたメッセージにのめり込んでいきました。自分自身と照らし合わせながら、「これでいいのかな」「他の人と比べてどうなんだろう」と不安になっても、「自分らしくていいんだ」「うまくできなくてもいいんだ」と優しく教えてくれるような時間でした。子どもたちもですが大人にも深く響く内容で、家族で観たいなと思いました。また、このミュージカルには、シナモロールやフレンズの魅力をはじめとするさまざまな要素がぎゅっと詰まっています。観る人それぞれの刺さるポイントがあり、全体を通してずっと楽しい時間を届けられると思います。ぜひ、大切な人や友達と観ていただきたいです。
花江夏樹さんコメント
シナモロールを見かけるたびに、「可愛らしいキャラクターだな」と思っていました。来年で25周年を迎えるとお伺いして、これほど長い間、たくさんの方に愛され続けていることのすごさを改めて実感しました。そして今回オファーをいただいたときは、「シナモロールのミュージカルをやるんだ!」ということにまず驚きました。 とても新鮮で、面白い試みだなと感じたのを覚えています。実際に作品に触れてみると、お子さんはもちろん、大人の方の心にも響くメッセージが込められていて、家族みんなで楽しめる作品になっていると感じました。僕が演じた「暗闇」は、見た目はシナモロールなんですが、色や口元などが少し違っています。「どのくらいシナモロールらしさを残すべきか」をスタッフの皆さんと細かく話し合いながら、こだわって収録しました。 また、「暗闇」という名前の通り、自分の中にある悩みやつらい気持ちが色濃く表れている役どころでもあります。だからこそ、その感情に素直に向き合いながら演じることができたんじゃないかなと思っています。子どもから大人まで、それぞれの視点で楽しめる作品になっています。ぜひご家族や大切な方と一緒に、この作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』のグッズも発売!
ミュージカルを記念したグッズを発売予定です。発売方法については後日公式サイトにて発表予定です。
公式サイト:https://www.asoview.com/brand/cinnamon-musical/
※シークレット商品は、全6種(シナモロール、モカ、カプチーノ、エスプレッソ、シフォン、みるく)。ランダムにつき、中身は選べません。
※商品に関するお問い合わせは株式会社ジー・ウェイブへお願いいたします。
※商品情報は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
※グッズは監修中につき、実際の販売品と異なる場合がございます。
ぬいぐるみ(シナモロール、モカ、カプチーノ、エスプレッソ、シフォン、みるく) 各¥3,850
ペンライト ¥4,400
パンフレット ¥2,500(左)
A4クリアファイル ¥500(右)
シークレットアクリルボールチェーン(6種)ランダム ¥1,000
シークレットステッカー(6種)ランダム ¥500
トートバッグ ブラック ¥3,900(左)
EVAクリアバッグ ¥3,300(右)
取材会には、川崎鷹也さんとシナモロールが登壇
取材会には、川崎鷹也さんとシナモロールが登壇して、まずは2人一緒に記念撮影。川崎さんもシナモロールと同じポーズをとられていました。
取材会では川崎さんがメディアから事前に集められた質問事項にもお答えいただきました。
Q.子供の頃やこれまでにシナモンやサンリオキャラクターとの思い出があれば、教えてください。そして親子の絆、友情を築くために意識していることは何ですか?
川崎さん
自分が子どもの頃も常に身近にある存在だなと思っております。今は1歳と6歳の子供がいますが、この季節はプールバッグが、サンリオのキャラクターのバッグを持っている子も多いです。
親子の絆、そして友情、友達との絆という部分で言うと、僕が大事にしているのは安心感なのかなと思っていて、6歳なりに保育園でいろんなことがあって、友達にこんなこと言われてるとか、意外と親が思っているより子供って考えているんだなというの気づかされる毎日です。
家に帰って来て親から安心感を与えられることで、絆がより深まっていくのかなと、僕自身は考えていて、それは親だけでなく友達に対しても「この人といるとどこか安心しているな」みたいなところから、絆や関係値みたいなところに繋がっていくのかなと思います。
Q.オファーを受けた際の心境はどうですか?また家族の反応はどうでしたか?
川崎さん
もう最初はびっくりしました。僕でいいのか、ファンの皆様がたくさんいるなかでシナモン君へのイメージや、期待に僕が応えられるのかどうかも不透明でしたし、そんなに自信もなかったです。
でも、それが最初の印象であります。
家族に関しては、僕は守秘義務をちゃんと守るタイプなので、まだ伝えてないんですよね。
ただ、僕は自宅で楽曲制作をするので、曲を聴いてもらうと分かるのですが「ふわふわ」「パタパタ」を自宅の部屋で言っていた時に妻から「あなたはいったい何をやっているんだ」と言われ、今日ようやく説明ができるなと思っています。
Q.シナモンらしさをどのように表現したり、想いを込めましたか?
川崎さん
楽曲のテーマとして「友達に会いたくなるような楽曲を作りたい」という、僕の個人的な思いもありつつ、ミーティングを重ねていくうちにシナモン君が考えていること、今回のミュージカルで伝えたいこと、そういったものが僕にリンクする部分がたくさんあって、僕らしい歌詞の言葉の選び方をしつつ、それでもシナモン君が伝えたいことに寄り添った歌詞の紡ぎ方を意識しました。
Q.楽曲「キミだけの魔法」の特に注目して聞いてほしい部分はどこですか?
川崎さん
作曲っていう部分だとメロディーラインは、川崎鷹也がこれまで作ってきた楽曲っぽいメロディーラインを作りつつ、ただやっぱり歌詞の部分でいうと、僕が作る楽曲は子供から大人まで色んな方に届きやすい言葉の使い方を大前提としているんですが、それをより子供に分かりやすいようにしつつ、大人にも届くようにするにはという部分はよく考えました。
うちの1歳の子供の「ふわふわ」「パタパタ」言えますので、一緒に口ずさみながら、親御さんにも届くような曲を意識して作りました。
『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』プレビュー公演、レポート
※公演の内容のネタバレを含む内容がございます。
カフェシナモンの記念日に向けて準備をする中で、みんなでダンスをするも、シナモンは“どうしてぼくだけずれちゃうんだろう”という小さな不安を抱いていました。
友達みんなが励ますものの、シナモンの悩みは解決せず、さらに焦りから飾り付けを壊してしまったシナモン。
そんな時、突然の嵐で、気づいたらシナモンたちは魔法の世界『サファイアシティ』にいました。
新しい衣装姿もとっても似合っていて素敵でした。
ここでは、思い描いたものが出てくる魔法を、シナモン以外は次々と使えましたが、シナモンだけは魔法をうまく使うことができませんでした。
さらに、「大魔女のマム」と出会った際も、兵士たちに魔法を使えないシナモンは囲まれてしまいます。
自分だけが上手くいかない、シナモンが壁にぶつかるシーンには、思わず涙がこぼれてしまいます。
そして、シナモンたちが出会った「謎めいた青年のサン」。
サンは持っている装置で、みるくの魔法を吸い取ろうとします。その際も、魔法が使えないのに我が身を顧みず、みるくを守るように間に入るシナモンを見て、シナモンの勇気、そしてみるくとの友情に感動しました。
映像や舞台装置も駆使したミュージカルは大迫力です!
そして第2章では、シナモンが不安を抱え込み、姿を変えてしまう場面も。ここでは花江夏樹さん演じる「暗闇」が、悩み・つらい気持ちを表現しております。
姿が変わってしまったシナモンに、モカ、カプチーノ、シフォン、エスプレッソ、みるくは必死に自分たちの気持ちを伝え続けます。
シナモンの心の成長、そして友達たちとの絆の強さを感じられて、大人が見ても思わず涙がこぼれる内容でした。
最後にはシナモンたち、そしてサファイアシティのみんなも集まってのフィナーレ。ここはお客さんも撮影OKとなり、可愛いシナモンたちの姿を撮影するファンの方の姿が見られました。
歌唱シーンなどもある本格的なミュージカルでありながら、キャラクターらしいコミカルなシーン、シリアスなシーンなど、ストーリーの深さもあり、子供から大人までが楽しめる内容だと感じました。
さらに、プレビュー公演限定で、「キミだけの魔法」をシナモンが生披露してくれました!
シナモンからの「お友達の川崎鷹也さんが作ってくれた新曲なんだ」と、紹介しており、ファンの方も新曲に喜ぶ姿がみられました。
ミュージカルは8月から始まります!
すでに完売している公演もありますが、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
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