横浜にある赤レンガ倉庫では、ただいま色とりどりのお花を見て楽しんだり、フォトスポットとして撮影したり、春らしいスイーツやドリンクメニューも味わえるイベント『FLOWER GARDEN 2025』が4月20日まで開催中です。

この記事ではイベントの様子や、実際にぬいぐるみやアクリルキーホルダーを使用して撮影した写真も紹介していきます!

『FLOWER GARDEN 2025』イベント概要

・期間:2025年3月28日(金)~4月20日(日)計24日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります
※ライトアップ 17:30~21:00、キッチンカー・週末マルシェ 11:00~18:00
※3月28日(金) は11:00オープン。4月20日(日) は13:00より会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。

・会場   :横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・主催   :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・協力   :横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)
・後援   :公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/129

会場には色とりどりの花畑が登場!

会場では各テーマカラーに合わせた様々なお花畑が楽しめます。


ピンクのお花畑にはメルヘンな馬車、黄色のお花畑には馬車、青のお花畑にはドレス、オレンジのお花畑にはアーチなど、お花だけを見ても可愛いのに、まるでお花を使ったアートのようなお花畑を楽しめます。

カラフルなお花畑は推し活にもおすすめ!

昨今はアニメ、アイドル、舞台、キャラクターなど、様々なことで「推し活」が話題となっております。
『FLOWER GARDEN 2025』は、ぬいぐるみやアクリルキーホルダーと撮影をする推し活にもおすすめなスポットなんです!
私も大好きなサンシャイン水族館で購入したペリカン、カワウソ、ペンギンのぬいぐるみと、カワウソのアクリルキーホルダーで撮影を楽しみました。

お花畑の近くには小さなぬいぐるみを座らせるのにおすすめの小さなベンチもあります。

額縁もあるので、持って写真を撮ったり、大きなぬいぐるみは木の幹の土台に置いて撮影もOK!


お気に入りのカワウソのアクリルキーホルダーで撮影をしたところ、ベンチの高さがちょうどよくて、まるで掴まり立ちをしているような写真が撮れちゃいました!

ぜひ皆さんも色んな撮り方で、推しとお花畑の撮影を楽しんでみて下さい!

夜はライトアップが美しい

昼はカラフルで可愛いお花畑が、夜はライトアップされてまた違った雰囲気になります。

昼と夜、どちらの時間も行きたくなりますね!

春らしいドリンクやスイーツメニューも登場!

キッチンカーや赤レンガ倉庫1・2号館のショップやカフェ・レストランでは旬の食材を使った一品や春らしい華やかなドリンク・スイーツを販売しております。

一部メニューを抜粋して紹介

春の花のビビンバ


店舗:NENE CHICKEN&JIJIMI GO(2号館1F)
¥1,512

ボタニカルレモンソーダ


店舗:chano-ma(2号館3階)
¥1,050

SAKURA/桜あんバター


店舗:Huffnagel(2号館1F)
¥480

生ドーナツ


店舗:10+Flowers(キッチンカー)
¥550

バタフライピーラテ


店舗:10+Flowers(キッチンカー)
¥700

フラワーストロベリークレープ


店舗:Fleur Crepe(キッチンカー)
¥800

フラワースパークストロベリー


店舗:Fleur Crepe(キッチンカー)
¥700

10+Flowersのメニューを購入!

普段からバタフライピーを使ったハーブティーを好んで飲んでいるので、やはりバタフライピーを使ったバタフライピーラテと、美味しそうなドーナツを購入して、ベンチに座って味わいました。

ドーナツはふわっとした生地の中には、食べる時にこぼれてしまいそうなほど生クリームがたっぷり入っており、クリームの上に乗っているお花はエディブルフラワーなので食べることが出来ます。
バタフライピーラテは混ぜると全体がブルーになり、お花畑をバックに撮影するとSNS映えも抜群!さらにレモン果汁を加えると紫色に変化するので、見た目と味、どちらも2度楽しめるドリンクです。

あとがき

『FLOWER GARDEN 2025』について紹介した記事はいかがでしたか?
取材当日は初日にも関わらず、お子さん連れ、ワンちゃんを連れた方などが大事な家族とお花畑の思い出を写真に収めている姿や、早速推し活をされている方もいて、様々な方がイベントを楽しまれていました。

ぜひ皆さんも足を運んでみてください!