池袋にあるサンシャイン水族館にて、”一生懸命なのにどこかざんねんな生き物たち”を紹介する書籍「ざんねんないきもの事典」シリーズとの3回目のコラボ展『ざんねんないきもの展3』が3月13日(金)~11月23日(月・祝)の期間で開催となります。

今回は7つの”ざんねん”エリアにて、さまざまなざんねんを持った生き物紹介しております。

『ざんねんないきもの展3』概要

開催期間:3月13日(金)~11月23日(月・祝)
時間:平日 10:00~19:00 土日祝 10:00~20:00
※3/13 (金) ~ 19 (木) の期間は10:00~18:00
※5/2 (土) ~ 6 (水・振) の期間は9:30~20:00
※5/12 (火)・11/12 (木) は休館いたします。
※最終入場は終了30分前

場所:水族館 特別展会場
※混雑時は入場制限をする場合がございます。

チケット

特別展のみ 600円
水族館本館ほか下記対象施設をご利用の方、アクアリウムクラブ会員証をお持ちの方、障がい者割引をご利用の方
<対象施設>サンシャイン水族館、サンシャイン60展望台 てんぼうパーク、コニカミノルタ プラネタリウム満天 in Sunshine City、NAMJATOWN、古代オリエント博物館
400円

ぷっくりシール付きスペシャルチケット(全3種 ランダム)

※ぷっくりシールの種類はお選びいただけません。

特別展のみご利用の方 900円
対象施設・イベントご利用の方 700円
ぷっくりシール付きプレミアムチケット
(シール3種コンプリートセット)
1,300円

一足先に展示を取材!今年もパワーアップした『ざんねんないきもの展3』

開催前にメディア向けに開催された内覧会にて、一足先に会場におじゃましてきました!

入口には『ざんねんないきもの展3』のアーチがあり、メインビジュアルにもなっているミーアキャットは、顔出しパネルもあるので、ぜひ記念撮影を楽しんでください。

会場に入るとサンシャイン水族館の飼育スタッフさんによるざんねんレベルの解説や、『ざんねんないきもの事典』シリーズでイラストを担当されている下間 文恵さんが描いた生き物たちのイラストもあります。

そして入ってすぐに私が衝撃を受けたざんねんがこちら。

ハリセンボンといえば、ふくらんだ姿をイメージしますが、実はあの姿になると泳げない、ごはんも食べられないとざんねんなことに……。

実はハリセンボンがふくらむのは、敵に襲われたときに身を守るための行動であって、展示にいるハリセンボンはふくらんでいない姿をしています。

イラストのふくらんだ姿と、水槽のふくらむ前の姿、見比べながら紹介コメントを読むのも楽しいですね。

描き下ろしイラストあり!サンシャイン水族館オリジナルの”ざんねんないきもの”

サンシャイン水族館で見ることが出来る、さまざまな”ざんねん”を持ったいきもの達もこちらで展示。

なんとサンシャイン水族館の飼育スタッフさんからのコメントと、下間 文恵さんがこの展示のために描き下ろししたイラストも

過去に大人気の『もうどく展』シリーズで見たことがあるスベスベマンジュウガニも、展示にいたのですが、後ろの方にいて撮影がうまくいかず…。

名前と見た目から美味しそうだと思われるスベスベマンジュウガニは実は危険な猛毒を持った生き物なんですが、下間さんが描いたイラストの姿があまりにも可愛らしくて、確かに食べたくなりそうですが…体中に危険な猛毒を持った生き物だということを覚えておきましょう。

サンシャイン水族館ファン歴6年の筆者も衝撃!サンシャイン水族館の飼育スタッフたちが”神”と絶賛するざんねんないきもの

筆者は年間パスポートの頃から数えると6年、もちろんアクアリウムクラブをプレミアムプランで今もサンシャイン水族館に通う1サンシャイン水族館ファンでもありますが、その筆者が思わず会場内の飼育スタッフさんに「この子は館内のどこにいるんですか?」と聞いてしまうほど、所在すら知らなかった存在がこちら。

こちらの水槽にいるのは、マガキガイとクボガイです。

なぜマガキガイ、クボガイがざんねんなのか、そしてなぜ飼育スタッフから神と言われるのか……その答えがこちら。

サンシャイン水族館では、毎日の水槽の清掃や、定期的に水を抜いた大掛かりな清掃を行ったりなど、日夜水槽で暮らす生き物たちのために、清掃に力を入れているのですが、実は水槽にはえた藻やコケはマガキガイ、クボガイの好物で、それを食べてくれます。マガキガイとクボガイが勝手に藻やコケを食べて水槽を掃除してくれるので、飼育スタッフたちからは大人気。

しかし、悲しいことに……お客様にはスルーされてしまうそうで、私も見覚えのある貝ですが、どこの水槽にいるのか思い出せず…。

飼育スタッフさんに伺ったところ、水族館本館の館内1階に入ってすぐにある「サンゴ礁の海」や、イカが暮らす「海の忍者」などにマガキガイとクボガイはいるようです。

サンシャイン水族館の飼育スタッフの人気者を、ぜひ水族館本館でも探してみて下さい!

可愛すぎるオリジナルグッズも登場!

『ざんねんないきもの展3』の可愛すぎるグッズも販売となります。

 

水槽アクリルキーホルダー 各770円 (全3種/ハリセンボン・チンアナゴ・アマゾンツノガエル)

厚みのあるアクリルで水槽を再現しました。
クスっと笑えるセリフも入っています!

フライシュマンアマガエルモドキのマルチケース入りグミ 990円(マスカット味のグミ4個入り)

別名グミガエルとも呼ばれるフライシュマンアマガエルモドキ柄がキュート♡
ケースはカラビナ付きでバッグにつけられるから便利。

カプセルトイ ミニ巾着 各500円(全5種 ランダム/ミーアキャット・ヨツユビハリネズミ・マンジュウイシモチ・ハナヒゲウツボ・キンチャクガニ)

イヤホンやリップなどの小物を入れることができ、
実用性バッチリなミニ巾着です。
たくさん集めて、用途に合わせて使い分けるのもオススメ!

あとがき

特別展『ざんねんないきもの展3』を紹介した記事はいかがでしたか?

『ざんねんないきもの事典』シリーズですが、4月18日に記念すべき第10弾『新ざんねんないきもの事典』が発売予定となっております。

 

ぜひサンシャイン水族館の特別展『ざんねんないきもの展3』、そして書籍「ざんねんないきもの事典」シリーズをお楽しみください。

サンシャイン水族館公式サイト:https://sunshinecity.jp/aquarium/

『ざんねんないきもの展3』公式サイト:https://sunshinecity.jp/file/aquarium/zannen/

「ざんねんないきもの事典」シリーズ公式サイト:https://www.takahashishoten.co.jp/zannen/