横浜赤レンガ倉庫では、2026年2月5日(木)から3月1日(日)までの計25日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて『Yokohama Strawberry Festival 2026』が開催中です!

<開催概要>

・期間:2026年2月5日(木)~3月1日(日) 計25日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:10:00~18:00(最終入場時間:17:45)
・入場料:500円
※飲食・物販代等は別途 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る)
※横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場無料
・主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・後援:横浜市
・協力:全国いちご会議(事務局:栃木県)、福島県大熊町、茨城県鉾田(ほこた)市、おおもりファーム合同会社、“さが”農産物ブランド確立対策推進協議会(佐賀県、JAグループ佐賀)、栃木県鹿沼市(かぬまブランド推進協議会)、株式会社ふるーつふぁーむわかやま、JA熊本経済連、セキヤドベリー(Sberry)、奈良県、一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会、ベリーズベリー、ミスいちご、株式会社トゥーマーカープロダクツ、食べ物アート作家鴨志田和泉
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/

初日取材レポート!

開催初日に早速イベントを満喫してきました!

いちご畑を思わせるような装飾の中にはイベントテーマ「いちごトリップ」を思わせる気球や飛行機の装飾があります。

更に近年ブームになっている推し活を楽しめるフォトスポットや、推しカラースイーツもあります。

いちごミルク専門店 STRAWBERRY HOUSESでは、推しカラーに合わせて選べる容器のいちごミルクや、アイシングクッキーが販売されています。

更に会場で食べるスイーツ以外にも、持ち帰りが出来るスイーツから雑貨まで、様々ないちごだらけのイベントとなっております。

地元・横浜市や復興を目指す福島県大熊町も参加!ご当地いちごの日替わり無料サンプリング&直売
さらに、生産量全国トップクラスの県産いちごが集結する「全国いちご会議」との3日間限定コラボも

 ご当地いちごの無料サンプリング・直売(※1)では、いちごそのものの味わいをお楽しみいただけます。毎年恒例となる地元・横浜市をはじめ初参加となる島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町の3つの自治体・農家のいちごも加わり、昨年よりも種類が増えた計12地域のご当地いちごが日にち限定・日替わりで登場します。(※2) 直売開始時間には行列ができる大人気コンテンツで、並ぶ人からは「無料サンプリング目当てでオープン前を目指して来た。なかなか食べられないブランドいちごをお得にゲットできて嬉しい」「農家さんに直接お話も聞けて面白い。珍しい品種の特徴なども聞くことができ、貴重な体験になった」などとコメントをいただきました。

 また、更にご当地の生いちごをお楽しみいただく機会として、いちご生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」(※3)との3日間限定コラボイベントを会場内にて開催します。栃木県のご当地ゆるキャラ「とちまるくん」が来場し、会議参加各県のオリジナル品種の直売・無料サンプリング・いちごの食べ比べも実施します。「いちご味わいチャート2026」も大活躍すること間違いなし!全国のいちごを手に取ることができる貴重な機会をぜひお見逃しなく!

※1 無料配布および直売のスケジュール詳細は特設サイトでご確認ください。 
※2 横浜市内産いちごは直売のみとなります。
※3 「全国いちご会議」構成都道府県:宮城県、茨城県、栃木県、千葉県、静岡県、愛知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県

【 「全国いちご会議」コラボイベント概要 】

・開催日:2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)
・開催場所:いちごマーケット内 コンテンツブース
・実施内容:直売、無料サンプリング、いちご食べ比べ 他
※各日、参加県や実施内容が異なります。詳細は特設サイトをご確認ください。