タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:内山修二)は、2026年5月13日に夏にピッタリな新商品として「タリーズ コーヒーマスターズノート」を発売いたしました。

タリーズコーヒーの社内資格を持つ「コーヒーマスター」が、“多様に広がるアイスコーヒーの味わいを楽しんでいただきたい”というコンセプトのもと開発した、2026年限定のブレンドです。

発売に先駆けてメディア向けに開催された先行発表会では、「タリーズ コーヒーマスターズノート」の紹介と共に、2026年に新たにコーヒーマスターとなった10名の認定式も行われました。

「タリーズ コーヒーマスターズノート」の紹介

「タリーズ コーヒーマスターズノート」
1,680円(税込)/150g

[テイスティングワード]
Fruity,Velvety,Complex

エチオピアの華やかな香りと、チョコレートのような甘みが重なり合う、バランスの良い味わいに仕上げました。パッケージには、コーヒーマスターが着用しているエプロンのデザインが描かれています。コーヒー好きの方へのプレゼントとしてもぴったりです。

先行発表会では、コーヒーマスターが淹れ方のポイントを説明しながら淹れた新商品を試飲させていただきました。

アイスコーヒーを豆から淹れる際には1.5倍の量のコーヒー豆に、ガラスサーバーに完成させる量の4割くらいの氷を淹れて、コーヒーを淹れてすぐから氷で急冷するのがポイントだそうです。

早速「タリーズ コーヒーマスターズノート」の飲んでみたところ、苦みは控えめでほどよい酸味でスッキリと飲める軽めの味わいで、朝から飲みたくなる1杯です。

また、コーヒー豆は飲むときに必要な分だけ挽くようにしているのですが、アイスコーヒーは2日ほどで飲む分を作り置きしておくのも可能との事で、どのくらいの量で作ったらおすすめですか?とコーヒーマスターに相談したところ、淹れ方や作る量などアドバイスがいただけました!

2026年度「コーヒーマスター」認定式

タリーズコーヒーには、社内資格として「コーヒーアドバイザー」と「コーヒーマスター」があります。コーヒーの楽しみ方の提案や豆選びのアドバイスはもちろん、コーヒーに関する知識を十分にもった「コーヒーのプロフェッショナル」です。

実はタリーズコーヒーでは、スタッフのエプロンは黒ですが、コーヒーアドバイザーは茶色、コーヒーマスターは緑のエプロンを着用しています。

2026年度は史上最大人数の10名のコーヒーマスターが誕生し、認定式では認定証と共に名前入りのカッピングスプーンが贈呈されました。

新たにコーヒーマスターとなられた皆さんと、少しお話をさせていただきましたが、「コーヒーマスター」には社員・アルバイト問わず、挑戦することが出来て、中にはアルバイトととしてタリーズコーヒーで働く方もいました。
また今回の認定式には、全国のタリーズコーヒーで働き、この度コーヒーマスターとなった方が集まっているので、関西の店舗で働かれていて何年ぶりかに東京に来たという方も。

皆さん気さくに雑談をしながらも、コーヒーの淹れ方はしっかりとアドバイスしていただけて、自分で「タリーズ コーヒーマスターズノート」を淹れる体験も楽しい時間となりました。

5月13日より、季節限定でアイスコーヒースクールが開催/h2>
大人気のコーヒースクールでは、夏にピッタリのアイスコーヒースクールが季節限定で開催となります。

期間:2026年5月13日(水)~ 8月末予定
内容:「アイスコーヒーブレンド」と複数のシーズナルビーンズ2種の飲み比べ体験
<開催店舗は下記URLをご覧ください>

https://www.tullys.co.jp/school/course62.html
※開催店舗、日時につきましては、変更になる場合がございます。

私も今回コーヒーマスターからアイスコーヒーの淹れ方をコーヒースクールのように教えていただき、自宅でも教わった際のポイントをおさえながら自分でコーヒーを淹れるのを楽しんでおります。


淹れ方1つので味わいが変わるのがコーヒーの楽しさの1つです。ポイントを知っているかで、自宅で飲むコーヒーが更に美味しく楽しめるようになりますので、ぜひ気になる方はHPよりお申し込みください。